【バルカン縦断】ブルガリア・ソフィアおすすめ食べ物&1日観光

 

ギリシャから始まり、バルカン半島を中心に10ケ国をめぐる旅。

国は以下の順番にバスでまわります。(★は今回訪れる場所)
ギリシャ(アテネ)→★ブルガリア(ソフィア)→マケドニア(スコピエ)→コソボ(プリシュティナ)→モンテネグロ(コトル)→クロアチア(ドゥブロヴニク)→ボスニア・ヘルツェゴビナ(サラエヴォ)→セルビア(ベオグラード)→ハンガリー(ブダペスト、エステルゴム)→スロバキア(シュトロヴォ)

ギリシャのアテネから夜行バスに乗り、次の国ブルガリアに向かいます。

アテネの記事はこちら

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首都ソフィアは素朴でのんびりとした街

ブルガリアのイメージといえば、やっぱりヨーグルトですよね。
ブルガリア出身の力士もいます。

過去には東ローマ帝国やオスマン帝国に長らく支配されていた背景があるので、言語や文化も東西入り混じっています。

アテネからバスに乗ってソフィアのバスターミナルに到着。

アテネの夜行バスで、早朝にソフィアバスターミナルに到着

 

バスを降りると、何となく一面に漂う東欧の雰囲気。

黄色と白の車体の可愛らしい路面電車が走ります

 

第一印象は素朴な田舎町といった感じです。
中央バスターミナルから20分ほど一本道をまっすぐに歩いていくと、中心街に到着します。

バスが到着したのは早朝のため、ターミナルで少し時間を潰して移動しました。
それでもまだ朝8時だったので、営業していたのはパン屋かファーストフード店ぐらいです。

マクドナルドは安定的に営業中!

 

まだ人の少ない街を歩きます。

大通りにはまだ人はほとんどいません。

ブルガリアのパンはかなり美味!

朝ごはんを探して歩いていると、何やら地元の人で賑わっているお店がありました。
メイン通りに面したPatisserie de provenceとお店。
かわいらしい外観のパン屋さんです。

木に隠れてしまいましたが、このお店です

 

中に入っておすすめを聞いてみると、棒状のお惣菜パンをすすめられました。
白チーズとほうれん草の入ったパイのようなパンです。
それにしましょう。
がっつりとウィンナーパンも。外のテラス席でいただきます!

おきまりのヨーグルトも一緒に

 

これがなんとも美味しい!

生地の外はサックサク、中はふわふわで白チーズとの相性が抜群です。
ウィンナーパンも食べてみたら、これも美味!パンがもちもちなんです。

後から調べてみると、ブルガリアはパンが主食の国らしく、棒状のパンは「バニッツァ」という薄いパイ生地で作るもので、ブルガリアを代表するパンのようです。丸かったり三角だったりいろいろな形のものがあり、中に入っている具材も様々。

すっかりブルガリアのパンにはまってしまい、ソフィアにいる間はピザパンやピロシキのようなものも食べましたが、どれもふわふわ、もちもち♪なんですね。

あぁ、また食べたい!

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のんびりくつろげる国立文化宮殿広場

メイン通りを歩いていくと、国立文化宮殿前の広場にたどり着きました。

 

正面にはどーんと巨大なコングレスセンターが。
コンサートやイベントなどが開催される場所で、特に観光地というわけではありません。

 

むしろ、その前に広がる噴水や、花が咲く庭園がとても綺麗で市民の憩いの場になっていました。
とても広い空間なので、スケートをしたり、犬を散歩させたり、本を読んだり。

私たちもここでぼーっと座りながら人間ウォッチングしていましたよ。
何時間でも入られそうな、のんびりしていて居心地の良い場所でした!

ブルガリアはバラの一大産地!

ブルガリアはヨーロッパの中ではバラの産地として有名です。
バラの女王と呼ばれているダマスクローズのオイルの大半は世界でもブルガリアが占めているそう。

ソフィアにはたくさんのバラを使った商品が売られています。
ローズオイルやローズクリームは定番ですが、バラの蜂蜜やお酒、お菓子などの食べ物としても売られています。
バラの基礎化粧品は日本と比べたらかなりお買い得のため、お土産に欲しいところ。

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂に向かう途中に見つけたBulgarian Roseというお店。
ローズ専門店で、こじんまりしてながらも香り高いローズ製品がたくさん販売されていました。品質は純正のものから配合されたものまで。

私はここで数百円のローズハンドクリームを購入。ほんのりとバラの良い香りで気に入りました^^

 

ブルガリアのカザンラクという場所では6月上旬にバラ祭りが開催されているようです。
民族衣装を着た女性とバラの花のパレードなど、とても可愛らしいお祭りのようで。行ってみたい。

圧巻の大きさ!アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

ソフィアにあるアレクサンドル・ネフスキー大聖堂はブルガリア正教の大聖堂です。
ブルガリア総主教の本拠地になっていて、正教会では世界最大なんだそう。

ブルガリアは社会主義時代の直線的な巨大建築が多くて圧倒されますが、この教会も近くで見るとものすごい迫力です。
玉ねぎのような形のアーチ状の天井、金メッキを施した煌びやかな内装も見応え十分です。

 

旅行中に接したブルガリア人たちは、皆人柄がよく素朴で親切な人たちでした。
日本人に対してはわりと好意的なイメージを持たれている感じがしました。

観光地周辺はどこも整備されていて、治安の悪さはあまり感じませんでした。
ただ今回は大通りと観光地しか歩いていないので、ローカルな場所へは行ってはいません。

雰囲気も人も素朴で、またぜひ行きたい国の1つになったブルガリア。

もし行かれる際には、何かの参考にしてみてください!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

バルカン4ケ国を1日で縦断!マケドニア・スコピエ見所1日観光

2016.08.27

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